「現実世界」を大切にする自然民族と「空想世界」を愛する自然民族とは!?

自然民族占い

自然民族の世界観

各自然民族(火の民・水の民・金の民・土の民・風の民)の特徴を理解する上で、「基本」として押さえておきたいのが

*自然民族さんの「世界観」の違い

です。

自然民族さんの「3つの世界観」

自然民族占いにおいて、各自然民族さんの「世界観」を意識しておくことは、とても大切な要素となります。

「どんな世界観を持っているのか」

を知っておくだけでも、その人の価値基準(価値観傾向)や大切にしているものの傾向を知ることができますからね。

世界観を大きく分類すると下記「3つの世界観」が存在しています。

*「現実世界」を重視
*「空想世界」を重視
*「現実世界」も「空想世界」も重視

「現実世界」を大切にする自然民族さん

現実世界

「現実世界」を大切にする自然民族さんが

・火の民さん
・土の民さん

です。

この「現実世界」に対する範囲の意識は、人によって異なっています。

例えば、広義に「この世(この世を現実と考える)とあの世」といった時空間単位で現実を認識している人もいれば、狭い視野となると、「自分の生活範囲(現実と理解している要素)とその他」といった単位で、現実を認識している人もいます。

「現実世界」といっても、人によって「何が現実なのか?」の違いが存在しているのです。

ただ、いずれにしても、「火の民さん」「土の民さん」にとって、主役となるのは「自分」ということ。

自分の存在を認識した上で、日常生活の様々な出来事に対峙する特性を有しているのが、「火の民さん」「土の民さん」なのです。

「空想世界」を大切にする自然民族さん

空想世界

対して、「空想世界」を重視しているのが

・水の民さん
・金の民さん

です。

「空想世界を重視」というと”ファンタジーを愛する”ことと感じてしまうかもしれませんが、本質としては「精神世界(精神性)」「未知なる要素」を大切にするというを意味しています。

「水の民さん」「金の民さん」は、”現実的に起こっている出来事””目で見えている出来事”よりも、その背景にある、”人の気持ち(心)”や”運命”などを意識する傾向を有しています。

現実世界で生じている出来事は、単なる”結果のひとつ”と捉えており、その結果を生み出したのは、精神世界(空想世界)の要素であるという思いを持っているのです。

「現実世界」も「空想世界」も尊重している自然民族さん

「現実世界」も「空想世界」もひとつの世界(自然界)として認識しているのが

・風の民さん

です。

風の民さんにとって、「現実世界」も「空想世界」もどらちも同じ自然界なんですね。現実世界と空想世界に隔たりを感じておらず、どちらも風の民さんにとっては、今生きている世界なのです。

ですから、”現実世界”のことばかりを語る人に対しては

「もっと、精神世界や自然界のことを大切にしようよ」

と思う反面。

”空想世界”のことばかりを語る人に対しては

「もっと、現実世界も大切にするべきだよ」

と思ってしまうのです。

まとめ

「世界観」というのは、その人の「価値基準」「判断基準」を決める大きな要素となるもの。

その人の軸足が「現実世界」にあるのか「空想世界」にあるのかを理解しておくだけでも、人間関係がスムーズとなるものです。