【自然民族タイプと感覚】霊感覚とは!?「外的霊感覚」と「内的霊感覚」

自然民族

霊感覚とは!?

「霊感覚(霊感)」というと、何か特別なものと考えてしまう方が多いのかもしれません。

しかし、霊感覚はまったく特別なものではなく、単に人が宿することができる「感覚」の一種。五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)と同じなのです。

ただ、”五感”は多くの人が活用できる感覚なのに対して、”霊感覚”をうまく活用できる人は少ないというだけのことなんですね。

「霊感覚」とは!?2種類の霊感覚

「霊感覚」といっても、実はその特性は案外多様なもの。一律ではなく、細分化していくと、違った特性が存在しています。

自然エネルギー視点から考えると、「霊感覚」には大きく2種類の感覚が存在していることがわかります。それが

*外的霊感覚
*内的霊感覚

です。

霊感覚は、「自然霊とのコミュニケーションがはかれる感覚」のひとつ。

一般的に「霊感」などと呼ばれているのは、自然霊の中でも「人の霊体(人の生命エネルギーのみの状態)」と交信できる感覚のことを表しているものと定義しています。(私的に)

同じ霊感覚を有しているといっても、どんな特性の霊感覚を有してるのかによって、「人の霊体」のみしか交信できない人や「妖怪・妖精のみとの交信」「自然霊全般との交信」など、交信できる対象に違いが存在していたりします 。

そんな自然霊との交信方法の違いによって「外的霊感覚(魂離脱系)」と「内的霊感覚(憑依系)」に分類することができるのです。

「外的霊感覚と内的霊感覚」の具体的な説明をする前に、先に理解しておいていただきたい要素があります。 それが

*我々が住んでいる時空間(世界)と自然霊が住んでいる時空間は異なっている

ということです。

自然霊(人霊など)と我々では、存在している次元が異なります。

私たちが生きている世界を「この世」と呼ぶとすると、人が死を迎えた時には、生命エネルギー(魂)だけの存在となり、「あの世」へ帰省することとなります。

自然エネルギーの世界観で表現すると、この世が「5次元空間」で、あの世が「6次元空間」となります。

人が死を迎えると、生命エネルギーだけの存在となり、生命エネルギーの生誕の地となる6次元空間へ戻っていくことになるのです。

ただ、この時空間(5次元空間と6次元空間)の間に、中間地点となるような「狭間の時空間」が存在しているようなんですよね。

日本ではよく昔から「三途の川を渡るか渡らないかで生死がわかれる」といった話を聞くことがありますよね。

この「三途の川」と表現されている空間(時空間)が、中間地点となる『干渉空間』なのです。

普通、生きている人は「この世(5次元空間)」に存在しており、亡くなった人(人霊体)は「あの世(6次元空間)」に存在することになります。

ただ、この「干渉空間(私が勝手に名付けました(笑))」では、人霊(亡くなっている人)も生きている人(魂のみ)も存在することが出来る空間となるんですね。

まずは、このことを念頭にしていただいた上で、次の「霊感覚の2つの種類」についての話を聞いていただければと思います。

外的霊感覚(魂離脱系)

外的霊感覚

基本的に、我々と人霊は、異なる時空間に存在していますので、お互いの存在を意識する(認知する)ことは出来ないんですね。

普通はこちらも、人霊の存在を認識できないわけですが、同時に人霊側も私たちを認識できないのです。

一般的な認識としては、「生きている人は、霊(自然霊)を認識できないものの、霊(自然霊)側は、人の存在を認識できている」ように小説・マンガなどで描かれているものが多いように思うのですが・・私としては、それは違っていると思っています。

安定的にこの世(5次元空間)で生活している人であれば、自然霊たちから、その存在を認識されることはないのです。

※ただ、身体エネルギーと生命エネルギーの融合に緩みがある人・そんな状態のときには、人霊側からこちらの存在が認識されるということなんですね。

ですから、通常は人霊などから「いたずら」などの影響を受けることは無いということ。普通の状態を維持していれば、人霊たちから悪影響などは受けないということなんですね。

・・・補足が長くなってしまいましたが(笑)、話を戻すと。

霊感覚の中で「外的霊感覚」とは、簡単に言うと、自分の生命エネルギー(魂)を身体から分離(完全に分離されてしまっているわけではありません。完全分離は、死を意味していますからね。)することによって、活用することが出来る感覚なのです。

※分離といいますか、一般的には、体外離脱と表現することが多いかもしれませんね。

身体と生命エネルギー(魂)が完全に融合した状態であるのが、普通の人(この世に生きる生命体)です。

先ほど「安定的にこの世で生活している人」と表現したのは、身体エネルギーと生命エネルギーが完全に融合している状態の人を意味しています。ほとんどの人がこの状態なんですね。

しかし

外的霊感覚を有している人は、身体エネルギーと生命エネルギーの融合が不十分な状態となっているのです。

融合というよりも、身体エネルギーと生命エネルギーが重なり合っているような状態なんですね。

このような状態の時には、「生命エネルギーの存在があらわになっている」とも言えます。

少々理解しにくい話となってしまいますが(笑)「この世(5次元空間)」と「干渉空間」「あの世(6次元)」はすべて重なって存在しています。

ゆえに、生命エネルギーだけの状態になれる人は、「干渉空間」に存在することが出来ます。

干渉空間には、事情・状況は異なりますが、「人霊」も多々存在しています。

この干渉空間にて、お互いが認識しあえることになるわけです。

そう、 干渉空間 では人と人霊がコミュニケーションをはかれることになるということ。

これが「外的霊感覚」の正体といいますか、仕組みなのです。

内的霊感覚(憑依系)

内的霊感覚

もうひとつ、人霊とコミュニケーションがはかれる方法となるのが「内的霊感覚」です。

「外的霊感覚」が、生きている人側が生命エネルギー体となって、干渉空間に赴き、人霊とのコミュニケーションをはかるという感覚なのに対して。

「内的霊感覚」というのは、逆に、人霊側が私たちの身体エネルギーに触れ合う(重なる)ことで、人と人霊が交信できるようになること

を意味しているのです。

この場合も、生きている人側が安定した状態(身体エネルギーと生命エネルギーが融合した状態)であれば、人霊が我々の身体エネルギーと重なることは出来ません。

内的霊感覚を有している人もまた、身体エネルギーと生命エネルギーの融合に緩さがあるのです。

まあ、一般的な人も、日々生活する中で時折、身体エネルギーと生命エネルギーの融合が緩むことは、あるものです。

そんな時に、たま~に、自然霊たちが身体エネルギーに触れてくることがあるのです。これが「憑依(軽度)」と呼ばれているもの。

まあ、これらの日常的な憑依は、ほとんど問題のないもので、「身体と生命の融合」が回復すると同時に憑依も解消されますし、日々の入浴など(水エネルギーの作用)によっても、簡単に憑依は消滅するようなものです。

単に、些細な自然霊たちとの触れ合いといった感じのものです。

「内的霊感覚」を有している人は、これをもっと強力にしたような感じとなります。

自分の身体エネルギーに触れさせることによって、人霊と交信できるようになる感覚が内的霊感覚なのです。

ただ、この場合、身体エネルギーを多く消費することになりますので、内的霊感覚を有している人は、意識的に身体エネルギーの補給がとっても重要な要素となります。

ゆえに、内的霊感覚を有している人の多くは「ふくよかな身体」となっているケースが多いもの。

身体エネルギーの消費が激しいからなんだと思っています。

霊感覚と自然民族タイプ

もともとは”霊感覚”を多くの人が持っています。

それは幼少期は「魂と体の繋がりが弱い」から。心身の成長に伴って、魂と体の繋がりも強まっていくのです。

ですから、幼少期(~5歳ころまで)は、無意識であったとしても、霊感覚を活用しているケースが案外多くあるもの。

子供のころは、霊感覚を活用している人が多いんですね。

ただ、成長とともに魂と体がしっかり融合すると”霊感覚”も消失。感覚を使えなくなる人が大半なのです。

しかし、自然民族タイプの中には、”霊感覚”を使える状態のまま成長しやすいタイプが存在しています。それが

*金の民金族さん
*金の民水族さん
*水の民水族さん
*水の民金族さん
*金の民風族さん

です。

傾向としては、”金の民金族さん”は「外的霊感覚」。”水の民水族さん”は「内的霊感覚」を発現しやすい傾向があります。

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