【運気アップ】パワースポットとは!?定義と種類

2019年5月31日パワースポット

パワースポットとは

”パワースポット”という言葉は、多くの方が知っているかと思いますが、案外、その実態や定義を理解している人は少ないのではないでしょうか。

私は、建築士になる上での一要素として、学生時代に「風水(家相・風水方位学)」を学び。

その流れの中で、自然エネルギー感覚に目覚め、自然エネルギー環境を整えることの大切さを広めることを人生の大きな目的とすることに。

パワースポットも25年以上の年月を費やし日々研究を続けています。

そんな中、一般的な【定義】というわけではありませんが、私が定めているパワースポットの定義についてお話したみたいと思います。

パワースポットとは!?

もしかしたら、あなたも”パワースポット”って、世界共通した要素と思っていませんか?

実は、「パワースポット」という言葉は、日本で生まれた和製英語なんです。ですから、外国の方に”パワースポット”といっても意図が伝わらないことも少なくありません。

・発電所(原子力・火力・水力など)

のことだと思う方もいるほどです。

セドナ

日本にて世界的なパワースポットと言えば、アメリカのアリゾナ州にある「セドナ(上記写真)」が有名ですよね。

日本では「パワースポット」として知られているわけですが、現地の方々にとっては、「神聖な地」と位置付けられています。

パワースポットの定義

パワースポットは、様々なメディア(テレビ、雑誌など)にて多くの情報が発信されています。

・神社仏閣
・自然景観
・ラッキースポット(都市伝説的なスポット)
・記念碑
など

多種多様な要素がパワースポットとして取り上げられています。

ただ、正直・・何でもかんでも”パワースポット”として語られていることには、違和感を感じています。

*そこを訪れ”名刺”を置いていくと幸運が訪れるといわれている「駅舎」
*縁結びのご加護が期待できるお地蔵様

など、その存在を否定するつもりはまったくありませんが、少なくとも、上記のような要素は「パワースポット」と呼ぶのには適していないものと思っています。

”パワースポット”ではなく”御祈願の場”なんですよね。

私が考えているパワースポットの定義が

*豊富に自然エネルギーが創出・集積されている場

です。

良質な自然エネルギーを授かることができる場が”パワースポット”なのです。

豊富な自然エネルギーの作用によって、「運気」「心身バランス(心身のエネルギーバランス)」が変化する・・・これがパワースポットの特徴であり、魅力となっています。

パワースポットの分類1:【自然系】【神社系】

パワースポットの特徴を知る上で、まずは「パワースポットの分類」を理解しておいていただければと思います。

まずは、パワースポットの成り立ち・環境を基準とした分類「自然系のパワースポット」「神社系のパワースポット」について、お話してみたいと思います。

【自然系】のパワースポット

【自然系】のパワースポット

パワースポットの大半が「自然系のパワースポット」に位置付けられます。

日本には、豊かな四季があり、活発な火山活動・地震活動が存在。雪(雹)・台風・雨・梅雨・風など様々な自然現象が存在しています。

それは、豊かな自然エネルギーが存在している証なんですよね。

日本が世界的にも有数なパワースポットエリアとなっているのは、良質で多彩な自然エネルギーが豊富に存在しているからです。

そんな良質な自然エネルギーが創出(湧き出る)していたり、集積(集まってきている)している自然環境が「自然系のパワースポット」なのです。

【神社系】のパワースポット

【神社系】のパワースポット

もしかしたら、多くの方がパワースポットと言えば、思い浮かぶのが、「神社系のパワースポット」なのかもしれません。

「自然系のパワースポット」は正直、訪れにくい場所に存在していることが多いもの。

対して、「神社系のパワースポット」は、観光エリアともなっていたりと訪れやすい場が多くあります。

ここで、注意点がひとつあります。

*著名・有名な神社仏閣だからといって、パワースポットとなっているとは限らない

ということ。

それどころか、有名な神社仏閣の大半がパワースポットとはなっていません。限られた神社仏閣のみがパワースポットとなっているのです。

そもそも、何故、神社仏閣がパワースポットと考えられるようになったのかというと・・。

多くの神社仏閣は、自然エネルギーが創出・集積されている地に建立されてきました。

そう、もともと「自然系のパワースポット」となっていた場に、建立された神社仏閣が存在していたのです。

ただ、年月経過にとともに、都市開発が進み、自然環境が大きく変化。現在では、パワースポットではなくなってしまった神社仏閣が多数を占めるようになったのです。

神社系のパワースポットとは!?

実は”神社”の中には、「自然系のパワースポット」と「神社系のパワースポット」が存在しています。

神社によっては、「自然系」と「神社系」が共存している場も存在しています。

ここで言う「神社系のパワースポット」というのは

*高貴な神様・神獣(自然霊)が宿っている神社空間

を意味しています。

実は、「神様・神獣」といった自然霊は、現世において「金エネルギー」として存在しているもの。

「神様・神獣」 が宿っているということは、「上質な金エネルギー」が存在していることを意味しているのです。

ちなみに”仏閣(お寺)”は、 「神様・神獣」が宿る場ではありません。「仏様」 が鎮座する場。パワースポットの概念とは、異なる存在となります。

ですから、単純に表現すると

*「神社系パワースポット」とは、神様・神獣などの自然霊の利欲が宿る場

となります。

本格的な神社でなくとも、小さな祠(ほこら)や岩などが神社系パワースポットとなっている場合も少なからず存在しています。

パワースポットの分類2:【正】【負】

正と負

二つ目の分類が【正】のパワースポットと【負】のパワースポットです。

パワースポットというと、多くの方が「良き影響を受ける場所」と思っているかと。

しかし、実際には「良き影響を受けられるかどうか」というのは、別の問題(パワースポットの利用方法)に起因する問題となります。

ただ、そもそもの自然エネルギーの質において、自然エネルギーには、良き影響を与えうる「正の自然エネルギー」と悪い影響を与えうる「負の自然エネルギー」が存在しています。

”正の自然エネルギー”が創出・集積している場が【正】のパワースポット。”負の自然エネルギー”が創出・集積している場が【負】のパワースポットとなります。

【正】のパワースポット

良質な正の自然エネルギーが創出・集積されている場が【正】のパワースポットです。

一般的にパワースポットと呼ばれているのが、この【正】のパワースポットのこと。

自分の心身エネルギーバランスを整えたり、補充するのに最適な場となっています。

※【正】のパワースポットについては、今後様々な記事にて取り上げていきますので、ここでは手短な説明にて。

【負】のパワースポット

実は【負】のパワースポットには、特徴の異なる2種類が存在しています。それが

1.負の自然エネルギーが創出・集積されている場
2.自然エネルギーが枯渇してしまっている場(0(ゼロ)エネルギー)

です。

【ナイショ話】最新の「関東」負のパワースポットを語ります!

負の自然エネルギーのパワースポットとは!?

負のパワースポット

「負の自然エネルギーが豊富に集積している場」が【負】のパワースポットとなります。

代表的な負の自然エネルギーパワースポットとなるのが

*霊(悪霊)が集っている場

です。

”心霊スポット”などと呼ばれているものの中に、本当の意味で”負のパワースポット”となっている場が存在しているのです。

”霊”という存在は、「負の金エネルギー」です。ゆえに、このようなスポットは”負の金エネルギーのパワースポット”と呼んでいます。

他にも

*火エネルギーの負パワースポット:「情念・怨念が集積された場」
*水エネルギーの負パワースポット:「沼地・腐敗した水が溜まる場」
*土エネルギーの負パワースポット:「汚泥などが集積された場」
*風エネルギーの負パワースポット:「カビが大繁殖している場」

などが存在しています。

0(ゼロ)エネルギースポットとは!?

パワースポットと真逆の存在とんるのが「0(ゼロ)エネルギースポット」です。

通常は、自然界において、どんな場所(都会など)でも、自然エネルギーの流れが存在しているものです。

しかし、時折「自然エネルギーの流れが遮断・滞ってしまっている場」が作られることがあります。もちろん、まったく自然エネルギーが存在していないのではなく、あくまでも、自然エネルギーの流れが滞っているという形です。

このような”0(ゼロ)エネルギースポット”は、どちらかという人為的な要因によって、創出されることが多いものと考えています。

それは主に「都心部エリア」にて ”0(ゼロ)エネルギースポット” が存在しているから。

ただ、 ”0(ゼロ)エネルギースポット” は、維持される期間は長くないのが特徴。長くても数年単位、短ければ数時間単位で存在することに。

このような 自然エネルギーの流れが遮断・滞ってしまっている場 に足を踏み入れてしまうと、自分自身の自然エネルギー(心身)がどんどん空間に吸い取られていってしまいます。

その結果、悪影響が生じてしまう・・そういう意味で「負のパワースポット」に分類しています。

パワースポットの種類「火・水・金・土・風」

パワースポット

パワースポットには、自然エネルギー種類に応じて「5種類のパワースポット」が存在しています。それが・・。

・火エネルギー(火属性)のパワースポット
・水エネルギー(水属性)のパワースポット
・金エネルギー(金属性)のパワースポット
・土エネルギー(土属性)のパワースポット
・風エネルギー(風属性)のパワースポット

です。

火エネルギー(火属性)のパワースポット

火属性のパワースポット

良質な”火エネルギー”が創出・集積されている空間が「火属性パワースポット」です。

火エネルギーを授かることで下記のような作用が期待できます。

*愛情・縁結びに関する運気向上
*前向きな気持ち(心)を授かる
*情熱の点火
*温かな心を取り戻す
*嫌な気持ちを滅却

【火属性】火エネルギーのパワースポットとは!?

水エネルギー(水属性)のパワースポット

水属性のパワースポット

良質な”水エネルギー”が創出・集積されている空間が「水属性パワースポット」です。

水属性のパワースポットは少々特殊で、「固体系」「液体系」「気体系」の3種類が存在。それぞれ特徴(影響)が異なっています。

一般的な「液体系」の水属性パワースポットでは、下記のような作用が期待できます。

*運気(人生)の流れをリセット
*心の浄化(最強の浄化力)
*気持ちを落ち着かさせてくれる(水の癒し)
*優しい心を取り戻す
*純粋な気持ちを思い出す

【水属性】水エネルギーのパワースポットとは!?

金エネルギー(金属性)のパワースポット

金属性のパワースポット

良質な”金エネルギー”が創出・集積されている空間が「金属性パワースポット」です。

”神様・神獣(自然霊)”が宿る場の多くが金属性パワースポットとなっています。

そんな金属性パワースポットでは、下記のような作用が期待できます。

*奇跡的な出来事(偶然的な幸運)
*ひらめき
*心の明るさを取り戻す
*金銭(収入)に関する運気向上
*決断力・判断力の向上

【金属性】金エネルギーのパワースポットとは!?

土エネルギー(土属性)のパワースポット

土エネルギー(土属性)のパワースポット

良質な”土エネルギー”が創出・集積されている空間が「土属性パワースポット」です。

そんな土属性パワースポットでは、下記のような作用が期待できます。

*忍耐力の向上
*継続する力の向上
*技能・技術力の向上
*健康に関する運気の向上
*体力・体調の回復

【土属性】土エネルギーのパワースポットとは!?

風エネルギー(風属性)のパワースポット

風エネルギー(風属性)のパワースポット

良質な”風エネルギー”が創出・集積されている空間が「風属性パワースポット」です。

そんな風属性パワースポットを訪れることで下記のような作用が期待できます。

*心身の活性化
*心や体の浄化(風の癒し)
*生命力のアップ(生きようとする力)
*心の開放
*心身のリラックス(余分な力みの排除)

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