注目のQプラン関連トピックス!?2026年2月版

現在、世界各地でQプランに関連した様々な動きが顕在化しています。特に米国トランプ政権は「スーパーステート構想」に関連する動きを見せ始めている状況。2月もQプラン動向に要注目です。
イラク新大統領選出の舞台裏――マリキ再浮上が意味するもの


現在イラクでは、新大統領&新首相を選出するための最終局面に入っており、本日(現地時間2月1日)、議会内での投票が行われるとの情報があります。(ただ、イラクの特性上、予定は流動的なものと受け留めておく必要がありそうです。)
現在、Qプラン視点からも注目を集めているのが、再び名前が浮上している
ヌーリ・アル=マリキの存在
です。
イラクの主要シーア派政治連合(Co-ordination Framework/調整枠組み)が、ヌーリ・アル=マリキを次期イラク 首相候補(prime minister nominee)に選出しています。
この動きは単なる国内政治ではなく、イラン、米国、そして過去のイラク戦争の「清算」が交錯する、極めて象徴的な局面となっています。
マリキとは何者か!?イラン(DS)寄りとされる政治的立場


マリキは、過去にイラク首相を務めた人物であり、イランと近い関係を持つ政治家として広く認識されています。Qプラン視点で言うと、マリキは
イラン(いわゆるディープステート勢力)からの後押しを受けている人物
であり、「反米色の強い政策姿勢」「シーア派主導体制の象徴的存在」といった特徴が見られる人物です。
そのため、トランプ政権を中心とする米国側が、マリキの再登板を強く警戒しているとも言われている。(トランプ政権は、いろいろとマリキを牽制するような発言をしています。)
マリキを語る上で避けて通れないのが、サダム・フセインの処刑だです。湾岸戦争後、フセインは裁判(形式的、形骸化されたもの)を経て死刑となったが、その政治的決定の中心にマリキ政権があったと考えられています。
フセインは独裁者として語られていますが、実際には中央銀行を支配下に置き、米ドル体制に抵抗。イスラムの慣習に捕らわれない自由と開放を求めた人物との見方があります。
フセイン排除の背後には、ブッシュJr政権(ディープステート)による地政学的・金融的思惑があったと解釈されています。(覚醒者の間では)
つまり、フセインの死は「正義の裁き」ではなく、グローバル金融秩序(カバール思想)に逆らった指導者の排除だったということです。それに加担していたのが「マリキ」だということです。
トランプ陣営が警戒する理由!?


米国トランプ政権(地球アライアンス)は、「イランの影響力拡大」「中東における旧来DS構造の盛り返し」「イラクを再び不安定化させる動き」としてマリキの存在(選出可否)を強く警戒してきたと考えられています。
そのような背景を考慮すると、マリキの再登場は「過去への逆戻り」を意味し、DS構造の復活に繋がる可能性があることからトランプ陣営にとっては容認しがたいシナリオと受け留めているようです。
今回の選挙(イラク新大統領&新首相)が示す本当の焦点は
イラクがイラン主導の旧体制に戻るのか?それとも主権回復・新秩序側に進むのか?の分岐点を迎えている
ことです。
イラクおける、この選択はGESARA要素(GCR/RV)の具現化に直結する動きに。要注目の要素となります。
※因みに、日本における衆議院選挙も「DS勢力をいかに排除することができるかどうか」の超重要な局面となります。他のことに意識を向けずに焦点をここに絞って投票に向かえるがどうかがポイントに!










