年明け早々に米国がベネズエラへ対して軍事作戦を決行

2026年幕開けと共に、米国(トランプ政権)が重要な軍事作戦を決行。短時間で目的を遂行しています。普段は軍事作戦などの戦闘・紛争に関連する話題は、あまり取り上げないようにしているのですが、今回はQプランの大きな前進に繋がる可能性があるため、TOPICSとして触れておきたいと思います。
米軍が米国法執行機関と共に軍事作戦を決行!?ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を逮捕へ


年明け早々(2026年1月1日午前7時32分)に米国トランプ大統領は世界へ向けて下記のような発表を行いました。
「アメリカ合衆国は、ベネズエラとその指導者ニコラス・マドゥロ大統領に対する大規模な攻撃を成功裏に実施しました。マドゥロ大統領は妻とともに逮捕、国外(米国ニューヨーク)へ連行しました。」
昨年末時点で、予兆(トランプ政権がベネズエラに対して様々な警告を発信)はありましたが、年明けと共に、大規模な軍事作戦(攻撃)に至ったことは世界に大きな衝撃を与えているようです。
当該作戦は綿密な計画の下に実施された模様。米軍(特殊部隊など)は、ベネズエラの主要な軍事施設(空軍基地、港湾、指揮センターなど)をピンポイントに攻撃・制圧。短時間にて最大の目標であるマドゥロ大統領(夫妻)を逮捕・国外(米国)へ連行することに成功しています。
今回の軍事作戦の目的とは!?


今回の出来事(軍事作戦)に関して、地球アライアンス視点で語ると、その目的(要点)は下記のようなものとなっています。
ベルズエラでは大統領選挙の不正によって、麻薬カルテルの首謀者であるニコラス・マドゥロが大統領に就任していた。
マドゥロが大統領となったことで、ベネズエラが国家単位で麻薬・人身売買組織化されていた。
ベネズエラは世界有数の原油産出国(約3030億バレルの原油埋蔵量)で世界的なエネルギー(燃料)供給に重大な問題を来す可能性が高まっていた。
上記の問題を解決するために今回の軍事作戦が決行されたこととなります。
別の言い方をすると、ベネズエラという国家自体がDS残党による犯罪組織(麻薬、心身売買)となってしまったのでDS残党排除を目的にマドゥロ大統領の逮捕に踏み切った形となっています。
マドゥロを麻薬テロの容疑で逮捕・起訴


今回の軍事作戦は、単なる「戦闘行為」ではないのが特徴に。
マドゥロを麻薬テロの容疑で逮捕・起訴することが目的
となっています。
実際に、それを示す要素として下記のような動きがありました。
マドゥロとシリア・フローレスがニューヨーク南部地区で起訴された(麻薬テロの容疑で起訴)
当該作戦は米国の法執行機関と共に行われた
そのため、最新情報にてマドゥロは米国ニューヨークに米国司法関連の飛行機で輸送されたことが明らかとなっています。
今後のポイント


Qプランの視点上、今後の動きとして注目しておきたいのが、下記2つの要素です。
1.今回と同様の出来事がベネズエラ周辺国(コロンビアなど)に波及する可能性の有無
2.今回の軍事作戦にて主なるDS残党(麻薬・心身売買)拠点を壊滅する事が出来たとするならば、次なるGESARA要素(GCR/RVなど)の進展に繋がる可能性の有無
政治的には、早々にベネズエラにてWH側人物による新政権誕生へ向けた動きが始まると思われます。まずは「1」と「2」のどちらの道に進むのかを見守りたいと思っています。










