「初級編」世界線の存在を自覚する方法!?

次元・時空間・世界線

「初級編」世界線の存在を自覚する方法!?

あくまでも私の体験に基づいた内容となりますが、世界線の存在の感じ方に関する話をしてみたいと思います。

世界線の存在(流れ)を自覚できるようになるための方法とは!?

世界線の存在(流れ)を自覚できるようになるための方法とは!?

私の理解として、世界線には

地球全体の未来(結果)を左右する「大域世界線」

地球全体の未来に変化ないものの、そこに行き着くまでの過程(スピード、出来事)が異なる「中域世界線」

地球全体(自然界)の未来・過程(流れ)に影響はないものの、各個人の出来事に変化を及ぼす「小域世界線」

の3つの要素(世界線)が存在しています。

まあ、世界線の存在・流れを自覚できるようになる必要があるのがどうか・・という思いもありますが(笑)、私の経験的に「世界線の流れ」が認識できていた方が生きやすい(行動の選択に困らない)のは事実。

今回は「初級編」という位置づけで

小域世界線の存在・流れを認識できるようになるための方法(思考方法)

をお話してみたいと思います。

小域世界線の変化を知るためのポイント1:「唐突な結果の変化」

原則的にその人に起きる出来事には、必ず「原因・要素」があって、それが「作用・行動」を通して「結果・出来事」が創出される仕組み(流れ)となっています。

「要因(原因)」→「作用(行動)」→「結果(出来事)」

という流れがパッケージに。そこで一区切りとなることもありますが、創出された「結果(出来事)」が新たな「要因(要素)」を作り出し、更なる上記流れが続いていくわけです。

しかし、おそらくは大半の人が体験したことがあると思いますが

具体的な「要因(原因)」が無かったり、何か「作用(行動)」があったわけでもないのに

突然「結果(出来事)」だけが変化してしまった

ということ・・ありませんか?

家族と喧嘩していたはずなのに、突然何事もなかったかのように喧嘩が解消されていた

停滞していたはずのプロジェクトが、その時点では何も要因が無いのに、突然動き始めた

受け入れらていなかった企画・提案が何もしていないのに突然、企画採用となった

全く、売れていなかった商品がある日突然、品切れになるほど売れ始めた

などなど

大なり小なり類似の経験をしたことがあるのではと思います。

後々「要因」と思われるような要素が見つかる(という流れ)というケースも少なくありませんが、いずれにしても、その時点では「要因」「作用」が存在していないのに「結果」だけが変わるという流れが対象となります。

このような体験をした時は、その人の

小域世界線の変化が起きた可能性が高い

のです。

このような経験をした時に「小域世界線の変化が起きたのかも」と思う事・・・それを繰り返していくことが世界線(小域)の存在を自覚できるようになるための方法のひとつとなります。

小域世界線の変化を知るためのポイント2:突然の変化

小域世界線の変化を知るためのポイント2:突然の変化

前項要素と一部内容が重なりますが、基本的に「変化」はグラデーション的に起きていく出来事です。

混乱するといけませんので、詳細は割愛しますが

地球(テラ)上での時間は「直線的な時間」

だからです。「過去」から「現在」そして「未来」へと一方向に流れる時間と言い換えてもいいかもしれません。

このような「直線的な時間」を有する時空間では「変化」は徐々に段階を経ながら起きていくのです。

でも・・おそらくは「いやいや、突然の変化を体験したことが沢山ある」「世の中には突然の変化が存在していることを知っている」という人が少なくないのではありませんか。

実は、そんな

「突然の変化」は、小域世界線の変化によるもの

なのです。

多数存在している世界線はそれぞれ時間の流れ方に違いが存在しています。直線的な時間であることは同じですが、流れ方(スピードなど)が異なるため、小域世界線の移動があった時に、到達した時間的な場所に違いが生じることに。

その結果として変化の過程が無いのに(変化の過程を確認できないのに)、突然の変化が起きたことを認識することとなるのです。

別の言い方をすると突然

「時(時間経過)」が進んだ?

「時間」が巻き戻った?

と感じた時は、小域世界線が変化した(移動した)時の可能性が高いということ。

15分くらいしか、時間が経過していないと思っていたのに、いつの間にか1時間も経過していた

といった経験・・・ありますよね。

小域世界線の変化を知るためのポイント3:デジャブ体験

小域世界線の変化を知るためのポイント3:デジャブ体験

「デジャブ」と呼ばれる経験をした方も少なくないのでは。一般的にデジャブとは

※未経験または未体験のことを過去に経験・体験したと錯覚する現象を意味する言葉。日本語では「既視感」と言い、フランス語では「déjà-vu」と表現。一度も経験したことがないのに、かつて同じような事を経験したことがあるかのような感覚に包まれること

を意味しています。

このデジャブと感じる出来事において、いくつかの異なる要因がありますので、全てが対象となるわけではありませんが

「時間の巻き戻し」を伴う小域世界線の変化

が起きた時に感じる現象となります。

デジャブ体験をした時は「小域世界線の変化」があったかもと考えるようにする(を繰り返していく)ことで、世界線の存在を自覚できるようになっていきます。