Qプラン視点から語る「日本の総選挙(衆議院選挙)」

日本では、総選挙(衆議院選挙)が始まりました。投票日は「2月8日」です。ただ、今は投票日と同じ手順で期日前投票が出来るようになっていますので、本日(1月30日)~2月8日が投票期間と認識しておくといいかと思います。
目次
Qプラン視点を意識した衆議院選挙のポイント!?


基本的に選挙とは、投票先を「誰かが言っていたから」「誰かに頼まれたから」という形で選ぶのではなく、「自分自身の総合的な判断」で選択すべきものです。あまり深く考えずに他人の意見に乗っかるのであれば、「自分の勘」で選択した方が良いということです。
ゆえに、これから私が語る内容は、あくまでも判断するための一つの材料として受け留めていただければと思います。
1.今回の総選挙(衆議院選挙)は日本のGESARA社会を具現化させるための最終分岐点に
全世界に共通して、GESARA要素を具現化させるためには、当該国の国民が選挙を通じて「グローバリスト(DS)の政治家にNOを突き付ける」ことが必要不可欠な要素となっています。
ここ数年の間に世界各国が歩んでいる道。上手くDS政治家たちを排除することができた国(アルゼンチン、イタリアなど)もあれば、DS側の抵抗によって、なかなか排除することができていない国(ドイツ、フランスなど)も少なくありません。
更に、ここに来て、そもそも選挙が機能していない国(ベネズエラ、イランなど)に対して米国(トランプ政権)による直接介入が始まりました。(今後も他国に波及すると考えられます。)白黒反転の総仕上げのタイミングが訪れている捉えています。
国民の意思を選挙で示す必要があっても、その選挙制度が不正にまみれている状況では、国民は成すすべがありませんからね。
そのようなタイミングで、今回日本では総選挙(衆議院選挙)が開始されました。これは昨年の参議院選挙を第一弾として、今回の衆議院選挙が第二弾の改革となります。
日本にてGESARA要素を具現化させるための最終分岐点
を迎えたこととなります。
2.高市首相が衆議院選挙を決断したのは「トランプ大統領との電話会談」がきっかけに!
様々な情報から総合的に判断すると、高市首相は昨年末(2025年12月末)時点では、衆議院解散は念頭になかったと考えられています。高市首相が心の中で解散を決断したのが「2026年3日・4日頃」と推察されています。
そんな短期間で解散を決断に導いたのは何かというと
2026年1月2日に行われたトランプ大統領との電話会談
だったことがわかります。
あくまでも推測となりますが、トランプ大統領から今後の世界情勢(地球アライアンスの計画)の一部が明かされた(情報共有された)可能性が高いと考えています。主には、現在米国を中心に推進中の「スーパーステート構想(南米・カナダ・グリーンランドなど)」及び「既存政治体制の崩壊(イラン、中国など)」の予定を聞かされたのではと思っています。
その結果、高市首相は当初描いていた年度内予算成立後の「2026年4月以降の解散」は世界情勢的に実施できる状況にはないと判断したのではと。
ゆえに「今しかない」ということで、急遽、1月23日に衆議院を解散。2月8日の投票日を設定したものと考えています。
※ということは、2月中旬以降は、米国による更なる他国に対するお掃除(キューバ、コロンビア、メキシコなど)が起きる可能性があるのではと。「中国と台湾問題」「EU(欧州)に対する米国の対応」にも大きな動き・変化があるかもしれません。
3.グローバリスト(DS)側が急ぎ反撃を目論んだのが「中道改革連合」の結成
おそらく計画自体は石破内閣自体から進められていたと思われますが、いわゆる保守系と呼ばれているWH寄り(政治家個別の判断は別です。)の「自民党・親高市派」「国民民主党」「参政党」「日本保守党」に対抗する形でグローバリスト(DS)側が反撃を狙ったのが
中道改革連合
という存在です。
「旧公明党と旧立憲民主党の衆議院議員」によって構成されていますが、計画には自民党の反高市派も暗躍する形で参画していたものと推察しています。
Qプラン視点で言うと
クローバリスト(DS)側の政党・政治家たちを如何にして排除することができるかどうか(NOを突き付けることができるかどうか)
が日本国民に課せられた衆議院選挙における最大のミッションだと考えています。
独り言(笑):私個人の選挙行動
これからお話することは、あくまでも独り言(笑)。私個人の選挙行動(方向性)を備忘録として綴っておきたいと思います。
今回の衆議院選挙結果として、私が理想としている順番で記すると下記のような内容となります。
①「自民党」単独では過半数割れ。「国民民主党」「参政党」「日本保守党」が大きく議席を伸ばす。
② 「自民党」が単独過半数超え。「国民民主党」「参政党」「日本保守党」が大きく議席を伸ばす。
③ 「自民党」が単独過半数超え。「国民民主党」は現有議席確保。「参政党」「日本保守党」は議席を伸ばす。
④ 「自民党」が単独過半数超え。「国民民主党」は現有議席確保。「参政党」「日本保守党」は議席の小幅増。
Qプラン上、私的に及第点を与えられるのは「①~③」まで。「④」はイーブンの評価となります。上記以外の結果は・・・私の未来にはございません。(苦笑)
「選挙」は演劇ではありません!!


日常的な政治においては「演劇(地球アライアンスのシナリオに沿った動き)」が存在しています。しかし、忘れてはいけなのが
「選挙」は演劇ではない。地球アライアンスへ対して、国民の意思(目覚め)を示す場である。
ということです。
私達、日本国民の一人一人が奴隷社会を脱して、望ましき社会(GESARA社会)の扉を開き・歩むことができるかどうかの岐路を迎えているわけです。
ゆえに、少なくとも今回の選挙では
*政治家との人付き合い
*人情
*組織票
など
といった近視眼的要素に捉われることなく、衆議院選挙の全体像を意識した選択(投票)を心掛けていただければと思います。










